フェスティバルデイズ 日記

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焼きカマス 

 

今日は焼きカマスについて語ってみようと思います

sayori_20121213021036.jpg

実はこの絵、サヨリという魚です
フリーイラストでカマスの絵がなかったので
こちらを使用させていただきました。

似てるわけではないですがこの魚のとんがっている鼻みたいな部分を
取り除けば多分カマスっぽくなります


イラストはPOLKADOTZ様から。


さて、では
まずカマスという魚。
魚をあまり食べない人にはちょっと聞き慣れない名前かも?・・


~カマス~
カマス(魳)は、スズキ目サバ亜目カマス科(学名:Sphyraenidae)に分
類される魚類の総称。カマス科はカマス属のみ1属で構成され、
オニカマスなど少なくとも21種が記載される。

バラクーダ(Barracuda)という英名でも知られている。


カマス科の魚類はすべて海水魚で、
太平洋・インド洋・大西洋の熱帯・亜熱帯域に幅広く分布する。
主に沿岸域に生息し、サンゴ礁や岩礁の周囲で群れを形成し、
活発に泳ぎ回る。

食性は魚食性で、イワシなど他の魚類を貪欲に捕食する。
ヒトに対して攻撃性を示す魚類の一つであり、
一部の地域ではサメよりも危険な存在と捉えられている



サメよりも危険な存在と捉えられている


ゴクリ・・。

確かに調理する際 その明らかな「肉食」っぽい目は怖い。
それに牙もなかなか強そうで見るからにヤバい感じです
言葉であらわすならギャング。

身は柔らかくて、ちょっとパリパリ感がある皮で
それなりに美味しかったです



■このブログ的なカマス■
サメより危険な存在 と聞いてパッとしない方も多いと思う。
そこで今回は栄養価だけではなく、その危険度も調査をしてみました。

まずはカマスの栄養価から見てみよう


かます

これを見る限り
非常にバランスがとれた栄養が摂取できると考えて良いと思われる

特にカマスは非常に攻撃的な一面を持つことから
食べる事でメンタル面をそれなりに強化できると考える一般人もいる

「ここぞ!」という時に食べるのも良いのではないだろうか


さて、栄養価が分かった所で
次は危険度を見てもらいたい。

特にサメよりも脅威 ということなので
さまざまな危険と思われる生物を比べる事にしてみた。


敏捷性


確かにカマスは素早いが
他と比べて少しヒケをとっている感はゆがめない。

特に飛ぶだけでソニックブームが発生するラドンとの差は顕著である
では殺傷力はというと

殺傷力

殺傷力においてはかなりの差がついている。
一撃必殺のジョーズ。

特にボンドカーと上様の戦いにおいては
かなり意外であるが互角との結果が出たらしい。

理由はボンドカーのロケットランチャー等全ての武器がカウンターにて
弾き飛ばされ結果 決着はつかなかったとのこと。

しかしながらここでも脅威をふるっているのが
最強の男 スティーブン・セガールだ。
まさに恐ろしい鉄拳である。 この男は「キッチン」で戦わせると
更に強くなる為 歯を失いたくなければ挑まないのが無難とも言える
殺傷力最強であるのは間違いないだろう

 

【結論】
カマスはとても危険。
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焼きサバ 

 

今日は焼いた鯖について書いてみようと思います

fish_a10.png

とても美味しそうですね。
私からすれば見慣れた光景ですが(´_`

こちらは和食のイラスト素材画像集様からいただきました。


~サバについて~

焼き魚、煮魚(鯖味噌など)、寿司(鯖寿司)、〆鯖(しめさば)として多く食べられる。
缶詰にされる煮鯖も多い。鰹節と同様の「鯖節」(さばぶし)にされることもある。

九州地方などを中心に西日本では鮮度が良い場合刺身や胡麻鯖など生食で供される。
鮮度の問題(下記参照)から、
東日本の大部分では生食で供されることは一部のブランド魚を除き稀である。

DHA(ドコサヘキサエン酸)や EPA(エイコサペンタエン酸)などの
高度不飽和脂肪酸 - ω-3脂肪酸(Omega-3)が多く含まれている点も注目されている。

その一方で「鯖の生き腐れ」と呼ばれるほど鮮度の低下が著しいという欠点もある。
またヒスチジンを多く含むためにアレルギー源となるヒスタミンを生じやすく、
蕁麻疹の原因となることがある。


                    wikipediaより



一般的なサバの印象は
柔らかくて非常に油があって 皮はパリッとしてる
そんなイメージですね。 骨もしっかりしていて分かりやすいので
食べやすい魚な感じです。

自分スキル無いので作成できないですが(笑
サバの味噌煮とご飯はすっごい合って美味しいですよね
余裕が出来たら作ってみたいです。

そして値段もお手軽。 サンマ様には及ばないですが
1キレ100円ちょっとが定番です

回転寿司で並んでいる事もあります。

そして〆サバは甘酸っぱさからついついパクパクいってしまう
美味しさ! 

食べやすい 柔らかい 油がある 皮パリ 安い 
私結構好きな魚です♪


■このブログ的なサバ

サバは魚としても知られていますが 
一般的にはインターネットサーバーの事を
略して「鯖」と言われる事も多いのだ


サーバあるいはサーバー(英:server)は、コンピュータの分野では、
ユーザー(クライアント)からの要求に対して何らかのサービスを提供するシステムのことである。

本来はソフトウェアの用語であるが、
サーバーソフトウェアを稼動させているホストそのものも、
サーバーと呼ばれるようになった
  wikipediaより


このように文章から
サバがインターネットサーバーとして広く活躍していることが感じられる。
海の生き物がどうやって活躍しているかは定かではないもののとにかくサバは
大いに人の役にたっているのです。


サバのステータス

鯖

非常に栄養価がすぐれた魚であることが
この図から理解いただけるだろうか。

どこも非のうちどころのない魚 これがサバである

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焼き地獄のハサミ 

 

今回は焼き地獄のハサミについて語っていこうと思います。


皆様はまず 「地獄のハサミ」というものをご存じでしょうか。
知らない方もいるかと思われますが、

こいつです


clipart0056.jpg



さて、この地獄のハサミなのですが
蟹ですが生息域が広範囲で、海より砂漠の方が多く生息していたりと
謎な部分が多いです。

スーパーとかで陳列されていません。
かといって市場にいけば買えるかと思えば買えません


その理由は「地獄」にあります。
人はよく昔から「地獄」という言葉を好んで使います。
言う事を聞かない子供をビビらせる大人得意の魔法ということですが

実際に撮影した人がいないのでその存在は怪しいものがあります。

かといって私も信じてないわけではなく私は多分この辺りだと思ってます

天と地


しかし今回紹介する地獄のハサミはこの地獄ではなく
「地獄」は漁師が名付けたと言われてるとのことです。


というのもステータスを見れば分かる通り

地獄のはさみ


スクルトのみがズバ抜けていて他は期待できません。
ということは食用には適していません。それは並ぶはずもありません


何故「地獄」なのかというと、

スクルトで固くなった地獄のハサミは傷をつけることが困難になり
食用には全く適してない為 網にかかった瞬間その漁が失敗となるわけです。
かといって海に帰そうにも固すぎる為に思うようにいきません

どのぐらい硬いかというと
下のグラフの通り、非常に硬い「オリハルコン」を
わずかながら上回っているということが見てとれる。

無題



まさしく地獄

実際にキレた漁師がトラックで固くなった地獄のハサミを押しつぶそうとし
トラックのタイヤが破損したという事例が報告されています。

しかし固くなった地獄のハサミは鋼鉄の武器としても使えるので
格闘家が隠し持っていることもあるんだとか。


そんな地獄のハサミですが釣りあげたと同時に仕留めると
一応は食べる事が出来るようです。しかしながら身も無い上に
味噌もあまり美味しくないようで やっぱり地獄。


地獄のハサミ

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魚ッ!? 

 

焼き魚ばっかりの私が 焼き魚について喋ります。

【注:何の根拠も無いような内容です
    真に受けないでください】


今日はサンマです。

sanma.jpg


http://www.atpicpac.v-or.jp/
「あとりえ ポルカドッツ」様から画像をお借りしました!


wikipediaより
サンマ(秋刀魚、学名:Cololabis saira) は、ダツ目-ダツ上科-サンマ科-サンマ属に分類される、海棲硬骨魚の1種。 北太平洋に広く生息する。

食用とされ、特に日本では秋の味覚を代表する大衆魚である。



となっています。



さて、ではサンマ様について語っていきます。

【サンマ様のその力】
テレビ番組でお笑いをとる種もいるけど
こちらでは主にスーパーで横たわっているサンマについて
語りたいと思います

その身体の長さもさることながら値段の安さが非常に魅力なサンマ様

下手すればスーパーで1匹40円という菓子パンやお菓子を
思いっきり馬鹿にする値段を見せつけ、主婦の標的となることもしばしば。
かわいそうなのはサンマではなく夫である

夫「またサンマかよぉ!?」


私もよく買って焼いてます。


何より魚にしてはコイツ、骨が軟らかいのです。
骨もイケるので喉つまりの心配も無しです。
更に尾の方は 身がくっついてくるので一口で沢山食べられ
食べ終わった後は綺麗な形状の骨となることも。

ポン酢とか大根おろしとか・・。

しかし焼きすぎると身が固くなってしまうのだ



だがその固くなった身を利用し
昔から武器として焼いたサンマをふるう猛者もいたとか。
特にタチウオと一緒に名刀として知られる


サンマステータス


この図のように切れ味がズバぬけていることが
おわかり頂けるだろうか。

しかしサンマの真骨頂は切れ味ではなく突きにあるのだ。

某漫画では壁を突き破るほどの突き技を放つ事もあるので
その破壊力は侮れない。
「サーベルはおもちゃだ」 とかいいつつサンマを使用して
突き技を繰り出す警官もいる。


ファイナルファン●ジーVIIのセフィ●スは残念ながらサンマではなく
タチウオを使っていた。

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